旭川市長選挙2018の開票結果速報|情勢や予想・立候補者の公約まとめ

ここでは11月4日に告示、11月11日投開票の北海道、旭川市長選挙2018(旭川市長選)の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢からNHKの出口調査情報、投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回の旭川市長選挙の立候補者はいずれも無所属新人で、元衆院議員秘書の今津寛介氏(41)と、4選目当選を目指す現職市長の西川将人氏(50)の無所属2名です。

 

有権者数は11月3日時点で3日現在の選挙人名簿登録者数は29万1658人となっています。

 

激しい選挙戦を制したのはどちらの候補者だったのか、見ていきましょう。

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旭川市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

 

旭川市長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

 

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
55302 今津 寛介 41 無所属(自民、新党大地推薦) 無職、元衆院議員秘書
81329 西川 将人 50 無所属(立憲、国民、社民推薦) 旭川市長
  • [告示日]2018年11月4日
  • [投票日]2018年11月11日
  • [有権者数(人)]291007
  • [投票率(%)]47.48
  • [執行理由]任期満了
  • [定数 / 候補者数] 1 / 2

 

以下は前回(2014年)の旭川市長選挙の開票結果となります。

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
79355 西川 将人 46 無所属(民主推薦) 旭川市長
65938 東 国幹 46 無所属(自民、公明推薦) 有限会社赤坂生花店役員、元道議
  • [告示日]2014年11月2日
  • [投票日]2014年11月9日
  • [有権者数(人)]291471
  • [投票率(%)]50.43
  • [執行理由]任期満了
  • [定数 / 候補者数] 1 / 2
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旭川市長選挙2018|争点や情勢、当確予想

ここでは旭川市長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

 

旭川市長選挙2018の争点

北海道新聞オンラインによると、今回の旭川市長選挙の主な争点は、3期12年続いた西川現市政の継続か刷新かが争点とのことです。

 

各候補者の政策主張や公約は後述します。

 

旭川市長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢では、どちらの候補者が当選確実に近いといった情報は特にありません。

与党VS野党の縮図でもある今回の旭川市長選挙。

市政刷新を願う票数が多ければ新人で若い今津氏が勝利する可能性も十分にあるかもしれません。

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旭川市長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

 

11月11日に投開票が行われる旭川市長選挙。

 

任期満了に伴う選挙戦に立候補の名乗りを上げたのは、現職市長で4選を目指す西川まさひと氏、今津寛元衆議院議員を父親に持つ新人の今津ひろすけ氏の2名。

 

西川氏は立憲民主党・国民民主党から、そして今津氏は自民党・新党大地からそれぞれ推薦を受けています。

 

現新一騎打ちの戦いを制するのは、どちらの候補なのでしょうか?

それでは立候補者の西川氏、今津氏の経歴や公約をご紹介します。

 

西川 まさひと(にしかわ まさひと/現職市長)

  • 名前:西川 将人(ニシカワ マサヒト)
  • 現年齢:49歳(※11/7~50歳)
  • 性別:男
  • 党派:無所属(立憲民主党・国民民主党推薦)
  • 肩書き:旭川市長
  • 学歴:北海道旭川東高等学校、北海道大学工学部卒業
  • 職歴:日本航空株式会社社員、医療法人社団木々の会理事、旭川市長(3期)

 

現職市長の西川まさひと氏は、1968年11月7日に旭川市で生まれます。

旭川東高校を経て、北海道大学工学部に進学。

 

高校時代はレスリング部で全道ベスト8に入った西川氏は、大学時代はヨット部に在籍。

主将を務めます。

 

大学卒業後、日本航空に入社。

3年半に及ぶ航空訓練を受けて、パイロット資格を取得。

 

 

その後、欧州路線を中心に副操縦士として乗務します。

1999年に自由党が実施した候補者公募に合格したのを機に、7年務めた会社を退職。

 

 

2000年の衆院選に自由党公認候補として北海道第6区より出馬。

 

西川氏の他、民主党前職の佐々木秀典氏、自民党元職で今回の対抗馬である今津氏の父親、寛氏、そして共産党候補が立つ中、最下位の16,104票で涙を呑みます。

 

翌2001年の参院選に自由党公認候補として定数2名の北海道選挙区から出馬するも、196,348票と4位で落選。

 

2003年に民由合併が行われるも西川氏は合流せず、同年の衆院選には北海道第6区に無所属で臨みます。

 

今津氏、佐々木氏の後塵を拝するも、37,518票の3位という結果に。

その後、民主党に入党し、2004年の参院選北海道選挙区に同党公認で出馬。

 

 

連合などの大きな組織票がない西川氏は552,993票と善戦するも、一歩及ばず落選。

翌2005年の衆院選は比例北海道ブロックに単独で出馬。

 

 

民主党の同ブロック当選者3名である中、名簿登載順位13位の西川氏はまたも涙を呑むことに。

そんな西川氏は、2006年に民主党を離れ、旭川市長選への出馬を決意。

 

 

3期務めた当時の現職市長・菅原功一氏から後継指名を受けた加藤礼一氏(自民推薦、公明支持)など、5名の新人が立つ混戦に。

 

そうした中、民主党から推薦を受けた西川氏は、加藤氏に1,758票差をつける65,033票を獲得し、6度目の選挙にして悲願の初当選を勝ち取ります。

 

38歳であった西川氏は、北海道の首長で当時最年少、中核市でも当時最年少の市長でした。

 

 

そして再選を賭けた2010年の選挙では、自民党推薦の佐々木通彦氏、みんなの党推薦の安住太伸氏の新人2名を迎え撃つ戦いとなるも、佐々木氏に5万票以上の差をつける82,992票で圧勝。

 

前回2014年の選挙では自民党・公明党の推薦を受けた東国幹氏との現新一騎打ちの戦いとなるも、東氏に13,417票差の79,355票を得て、3選を果たします。

 

そして迎えた今回の選挙戦。

スローガンは、「まじめに、真剣に~市民が街が躍動する みんなの旭川~」。

 

西川氏が掲げる4つの目標、そして43項目に及ぶ公約のうち主なものをご紹介します。

  1. 市民一人ひとりの笑顔があふれるまちづくり
    ・子どもたちの夢を応援する給付型奨学金制度の創設
    ・コミュニティスクールを全ての学校で導入し、地域と連携した教育環境を提供
    ・無料低額診療事業利用者の調剤処方費用にかかる助成期間の延長
    ・防災拠点としての機能を有し、市民にやさしくより使いやすい、親しまれる市役所の新庁舎づくり
  2. 地域経済の活性化と賑わいあるまちづくり
    ・国内外航空路線のネットワーク拡大と旭川空港を核とした北・北海道の活性化
    ・家具やインテリアなどデザインの先進都市として「ユネスコ・デザイン都市」の登録を進め、デザインを通じた地域産業の活性化
    ・「スキータウン旭川」として、スノーリゾート構想の積極的な推進を図り、広域的な観光圏の形成
  3. 次世代へつなぐ、魅力あふれるまちづくり
    ・魅力と将来性が見込める教育の場として旭川大学の公立化実現に向け検討を進めます。
    ・1次救急の受入拡大や医療ニーズに応じた診療体制を構築し、市立旭川病院の経営再建を着実に推進
    ・次世代のトップアスリートの養成をはじめ国内トップアスリートが集う地域の優位性を生かしたナショナルトレーニングセンターの誘致
  4. みんなで支えあう安心安全なまちづくり
    ・まちづくり推進協議会などによる地域活動や若者が主体となった活動を支援するほか、町内会館、地域会館の解体に伴う補助制度を創設
    ・地震や異常気象による災害にも対応した避難所への自家発電機の導入など防災体制を強化
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今津 ひろすけ(いまづ ひろすけ)

  • 名前:今津 寛介(イマヅ ヒロスケ)
  • 現年齢:41歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党、新党大地推薦)
  • 肩書き:
  • 学歴:旭川龍谷高等学校、中央大学経済学部経済学科卒業
  • 職歴:衆議院議員西銘恒三郎秘書、衆議院議員今津寛秘書

 

対する新人候補の今津ひろすけ氏は、旭川市議、北海道議を経て衆議院議員を7期務めた今津寛氏の次男として1976年に旭川市で生まれます。

 

小学校から大学までずっと野球に明け暮れていたという今津氏。

旭川龍谷高校を経て、中央大学経済学部経済学科に進学。

 

卒業後、昨年まで衆議院議員を務めていた父親の今津寛氏、そして西銘恒三郎氏の秘書をそれぞれ務めます。

仕事の傍ら、旭川青年会議所に所属し、副理事長を務めた経歴も。

 

現在は、北海道教育大学附属旭川小学校PTA会長に就任。

また、長い野球歴を持つ今津氏は、旭稜野球少年団の代表も務めています。

 

そんな今津氏は、

「市政に新しい風を通し、停滞を打破する。新時代の旭川をつくりたい」

と述べ、今回の市長選への出馬を表明。

 

スローガンは、「輝く未来へ一緒に進もう!~今、旭川に新しい風!~」

 

公約のうち主なものを抜粋してご紹介します。

  • 市庁舎建設計画は白紙~100億円!?ホントに必要なものを考える
  • シンクタンクあさひかわ設立~旭川経済再生プログラムを発動
  • ゴミ分別の簡素化と回収強化~ゴミをためない街に
  • 日本の防災拠点都市へ~政府の食料備蓄基地も
  • 子どもたちに日本一の給食を~子育て日本一
  • 新学部はデザイン+3(農業、観光、SE)~公立大学はまちづくり
  • 優佳良織工芸館にアイヌ文化と道の駅~ピンチをチャンスに観光名所へ
  • ナショナルトレーニングセンター誘致~障害者スポーツ世界一
  • 市立病院の再生~安心の医療、福祉。健幸都市あさひかわ
  • 大規模融雪槽や除雪対策研究所の設置~雪のないまち旭川
  • 旭川版・動物愛護条例を制定~ワンちゃん、ネコちゃんを守ります

2018年11月11日その他地域での選挙

当サイトでは旭川市長選挙以外にも同日執行される他県の注目選挙もまとめています。

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