茅ヶ崎市長選挙2018の開票結果速報|情勢予想と立候補者の公約・当確まとめ

ここでは11月11日に告示、11月18日投開票の神奈川県、茅ヶ崎市長選挙2018(茅ヶ崎市長選)の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢からNHKの出口調査情報、投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回の茅ヶ崎市長選の立候補者はいずれも無所属新人で、大学講師の桂秀光氏(62)、自民党と公明党が推薦する元神奈川県議会議員の佐藤光氏(49)、立憲民主党、自由党、社民党が推薦する鈴木毅氏(63)の3名です。

 

三つ巴の選挙戦を制したのはどの候補者だったのか、見ていきましょう。

スポンサーリンク

茅ヶ崎市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

 

茅ヶ崎市長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
6676 桂 秀光 62 無所属 大学講師
53586 佐藤 光 49 無所属 政党支部役員
20547 鈴木 毅 63 無所属 一般社団法人顧問

開票は11月18日に即日開票となります。

 

以下は前回(2014年)の茅ヶ崎市長選挙の開票結果となります。

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
44473 服部 信明 53 無所属 茅ヶ崎市長
31053 鈴木 毅 59 無所属 会社役員
10028 桂 秀光 58 無所属 マレーシア政府招聘クアラルンプ-ル大学工学部駐在外国人講師
  • [告示日]2015年4月19日
  • [投票日]2015年4月26日
  • [有権者数(人)]192343
  • [投票率(%)]46.37
  • [執行理由]任期満了
  • [定数 / 候補者数] 1 / 3
スポンサーリンク

茅ヶ崎市長選挙2018|争点や情勢、当確予想

ここでは茅ヶ崎市長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

茅ヶ崎市長選挙2018の争点

読売オンラインによると今回の主な争点は4期続いた服部市政に対するスタンスや、少子高齢化への対応などが主な争点とのことです。

各候補者の政策主張や公約は後述します。

茅ヶ崎市長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢で当確予想ですが、今のところどの候補者が当選確実に近いと言った情報は特に出ておりません。

しかし前回実施の選挙結果から情勢を推し量ると鈴木氏が当確に近い公算があるかもしれません。

桂氏が前回最下位での得票数でしたので、今回はどこまで票数を伸ばせるかが注目されます。

スポンサーリンク

茅ヶ崎市長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

4期にわたり市長を務めた服部信明氏の急死に伴い行われる茅ヶ崎市長選挙。

 

新たな市政のリーダーを目指して立候補の名乗りを上げたのは、桂秀光氏、佐藤光氏、鈴木たけし氏の新人3名。

 

佐藤氏は自民党・公明党、鈴木氏は立憲民主党・自由党・社民党からそれぞれ推薦を受けています。

 

三つ巴の戦いを制し、市長の座に就くのはどの候補なのでしょうか?

 

それでは立候補者である桂氏、佐藤氏、鈴木氏のプロフィールや政策をご紹介します。

桂 秀光(かつら ひでみつ)

  • 名前:桂 秀光(カツラ ヒデミツ)
  • 現年齢:62歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:大学講師
  • 学歴:桜美林高等学校、東海大学理学部化学科卒業/東京理科大学理学専攻科化学専攻、東京水産大学(現・東京海洋大学)大学院水産学研究科海洋生産学専攻、東京農工大学大学院連合農学研究科環境資源共生科学専攻(博士後期課程)修了
  • 職歴(主なもの):小田原少年院法務教官、東京都公立学校教員、米国プロテウスエアーサービスInc.役員、マレーシア政府招聘クアラルンプール大学工学部駐在外国人講師、インドタミルナードゥ州コインバットゥール工科大学(防衛工科大学)客員講師

桂秀光氏は、1956年7月24日に東京都品川区で生まれます。

 

その後、世田谷区、茅ヶ崎市で育った桂氏。

 

桜美林中学・高校を経て、東海大学理学部化学科に進学。

 

卒業後、東京理科大学や東京水産大学(現・東京海洋大学)大学院での修学を経て、東京農工大学大学院連合農学研究科に進学。

 

環境資源共生科学専攻(博士後期課程)で窒素化合物について研究を行い、修了。

 

農学博士号を取得しています。

 

職歴としては、東京都の公立学校をはじめとする学校などでの教職、米国に本社をおく航空会社プロテウスエアーサービスInc.の役員、マレーシアの大学の講師などを経て、現在はインドの大学で客員講師などを務めています。

 

また、これまでに3度も市長選に挑戦。

 

2003年に46歳で初挑戦し、前市長の服部氏など新人同士3名が争う選挙戦となり、11,996票で落選。

 

2007年には現職市長の服部氏との一騎打ちとなり、服部氏に5万4千票を超える大差で敗北します。

 

さらに、前回2015年の選挙にも挑戦。服部氏、今回の対抗馬の鈴木氏との三つ巴の戦いの中で3位に沈みます。

 

この他、2003年の衆院選、2007年の清川村長選、2009年の清川村議選に挑戦するも、いずれも涙を呑む結果に。

 

現在、マレーシアに住所を置く桂氏。

 

「無駄を省き、信頼される行政を取り戻す」

 

と述べ、4度目となる市長選への出馬を表明します。

 

スローガンは、「知恵のある選択で4年後、価値ある茅ヶ崎を実現!友愛市政!護憲市政!」

 

主な公約をご紹介します。

  • 都知事の年俸1400万円より高い、現在の市長の年俸1500万円を半減!
  • 市街化調整区域を見直し、都市鉄道等利便促進法活用で相鉄いずみ野線延伸を実現!
  • 返済義務のない奨学金を充実させ、大学、大学院進学を応援!
  • 高齢者などの交通弱者に対して市内公共交通機関の乗り放題パスを提供!
  • 東海道線をまたぐ歩道橋を設置!
スポンサーリンク

佐藤 光(さとう ひかる)

  • 名前:佐藤 光(サトウ ヒカル)
  • 現年齢:49歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党・公明党推薦)
  • 肩書き:政党支部役員
  • 学歴:県立藤沢工業高等学校建築学科、米国ミシガン州フィンランディア大学一般教養学部、米国ミシガン州立フェイリス大学建築学部、米国ミシガン州立フェイリス大学ファシリティーマネージメント学部卒業
  • 職歴:衆議院議員河野洋平秘書、衆議院議員河野太郎秘書、神奈川県議会議員(5期)

佐藤光氏は、1969年6月5日に茅ヶ崎市で生まれます。

 

県立藤沢工業高校卒業後、米国に留学。

 

ミシガン州のフィンランディア大学一般教養学部、州立フェイリス大学建築学部、同大学ファシリティーマネージメント学部をそれぞれ卒業します。

 

帰国後、衆議院議員を務めていた河野洋平氏の秘書を経て、1996年の衆院選で初当選した河野太郎氏の秘書に就任。

 

バイタリティーあふれる太郎氏とともに行動するうちに、佐藤氏自身も政治家を志すようになります。

 

そして、1999年に行われた神奈川県議選の茅ヶ崎市選挙区に自民党公認候補として29歳で出馬。

 

選挙区トップの22,238票を得て、初陣を飾ります。

 

その後、2003年、2007年、2011年、2015年の選挙戦いずれもトップ当選を果たします。

2017年5月から1年間、議長に就任するなど、県議会での要職を歴任してきた佐藤氏。
「もっと輝ける街になるポテンシャルがある。『未来を創(つく)る楽しさ』をテーマにしたい」
と述べて、今回の市長選への出馬を表明します。
河野太郎氏が選対本部長として、選挙戦をバックアップしています。
スローガンは、「茅ヶ崎の未来を創るために~市政に直球勝負!~」
佐藤氏が掲げる政策の柱は次のとおり。
  • 地域の宝、子育て支援の強化
  • 損失拡大の市立病院改革
  • 健康寿命↑↑高齢者に優しい茅ヶ崎
  • 疲弊× 職員の働き方改革
  • 住民に愛される道の駅に
  • 中核市移行の前に実行

鈴木 たけし(すずき たけし)

  • 名前:鈴木 毅(スズキ タケシ)
  • 現年齢:63歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(立憲民主党・自由党・社会民主党推薦、日本共産党支持)
  • 肩書き:一般社団法人顧問
  • 学歴:鎌倉学園高等学校、國學院大学文学部卒業
  • 職歴:自由民主党本部職員、衆議院議員秘書、一般社団法人顧問

 

鈴木たけし氏は、1955年8月12日に藤沢市で生まれます。

 

鎌倉学園高校を経て、國學院大学文学部に進学。

 

卒業後、自民党本部に就職。

 

4年生のとき、元衆議院議員に電車で席を譲ったことがきっかけでした。

 

1983年からは衆議院議員の秘書を務めます。

 

やがて政治家を志すようになった鈴木氏は、1996年の衆院選に神奈川区第14区から民主党公認候補として41歳で出馬。

 

元大蔵大臣で新進党公認の前職・藤井裕久氏、自民党新人の中本太衛氏など5人の候補が立つ中、鈴木氏は3位で涙を呑みます。

 

1999年には神奈川県議選に横浜市神奈川区選挙区から民主党公認候補として出馬するも、定数3名のところ4位で落選。

 

2000年には再度衆院選に出馬。

 

今度は神奈川県第15区に国替えして臨むも、河野太郎氏にダブルスコア以上の大差をつけられ敗れます。

 

その後、2003年の県議選に横浜市都筑区選挙区から民主党公認候補として出馬するも、定数2名のところ3位で落選します。

 

この他にも、相模原市長選へ出馬した経歴も。

 

このように神奈川県内の国政、地方選を渡り歩いてきた鈴木氏は、前回2015年の市長選に出馬。

 

3期務める現職の服部信明氏の4選阻止を掲げて挑み、31,053票を得るも、服部氏に1万3千を超える票差をつけられ、今度も敗北。

 

そして迎えた今回の選挙戦。

 

スローガンは、「茅ヶ崎バージョンアップ~ハコモノから市民の生活へ~」

 

鈴木氏が掲げる政策の柱をご紹介します。

  • すぐに取り組む緊急政策
    ・地震・津波・洪水・クラスター火災への対策
    ・大規模災害対応態勢の構築
    ・災害に対するプロフェッショナル部門の創設
  • 市政バージョンアップ3つの柱
    ・子育てから老後まで~あらゆる施策に女性の声を~
    ・環境政策
    ・広域行政

2018年11月18日のその他地域での選挙

当サイトでは同日執行される他県の注目選挙もまとめています。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です