ひたちなか市長選挙2018の開票結果速報|情勢予想と立候補者の公約と当確まとめ

ここでは11月11日に告示、11月18日投開票の茨城県、ひたちなか市長選挙2018(ひたちなか市長選)の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢からNHKの出口調査情報、投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回のひたちなか市長選の立候補者はいずれも無所属新人で、元県職員久須美忍氏(54)=自民、国民民主推薦=と、元県議大谷明氏(45)の2名です。

 

激しい選挙戦を制したのはどちらの候補者だったのか、見ていきましょう。

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ひたちなか市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

 

ひたちなか市長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
久須美 忍 54 無所属 無職、元県職員
大谷 明 45 無所属 自営業、元県議

開票は11月18日に即日開票となります。

 

以下は前回(2014年)のひたちなか市長選挙の開票結果となります。

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
27799 本間 源基 60 無所属 ひたちなか市長
26006 大谷 明 41 無所属 無職、元県議
  • [告示日]2014年11月9日
  • [投票日]2014年11月16日
  • [有権者数(人)]126006
  • [投票率(%)]43.03
  • [執行理由]任期満了
  • [定数 / 候補者数] 1 / 2
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ひたちなか市長選挙2018|争点や情勢、当確予想

ここではひたちなか市長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

ひたちなか市長選挙2018の争点

ひたちなか市長選挙2018における主な争点は4期16年続いた本間源基元市長の市政継続か刷新かが問われる形となりそうです。

各候補者の政策主張や公約は後述しますが、とりとめて両者が掲げる首長で主な争点となりそうなものは表面化はされていないものと思われます。

ひたちなか市長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢で当確予想ですが、元県議と元県職員という肩書きがある両候補者から票差に大差が付くとは想定できないかもしれません。(接戦となることも予想されます)

ただし政治関連でのキャリアを取るとすれば大谷氏に軍配があがるかもしれません。

新人同士の選挙戦となりますので、有権者の判断がどちらに下るのか、情勢を予想するのはやや難しいかもしれません。

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ひたちなか市長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

11月18日に投開票が行われるひたちなか市長選挙。

 

4期にもわたり市長を務めた現職の本間源基氏が引退を表明。

 

これを受けて立候補の名乗りを上げたのは、元県職員のくすみ忍氏、そして前回に続いて出馬する元県議の大谷明氏の新人2名。

 

くすみ氏は、自民党・国民民主党の推薦を受けています。

 

一騎打ちを制し、新たな市政のリーダーとなるのはどちらの候補なのでしょうか?

 

それでは立候補者であるくすみ氏、大谷氏のプロフィールや政策をご紹介します。

くすみ 忍(くすみ しのぶ)

  • 名前:久須美 忍(クスミ シノブ)
  • 現年齢:54歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党、国民民主党推薦)
  • 肩書き:無職(元茨城県職員)
  • 学歴:茨城大学人文学部社会科学科卒業
  • 職歴:茨城県職員

新人のくすみ忍氏は、1964年5月18日に結城市で生まれます。

 

茨城大学人文学部学科では財政学ゼミナールに所属。

 

卒業後、茨城県庁に入庁。

 

常磐新線つくば整備課時代はつくばエクスプレス整備、空港対策室係長として茨城空港開港準備を担当。

 

医療対策課課長補佐として日製ひたちなか総合病院整備やドクターヘリの導入、東日本大震災発生後には災害医療の対応などにあたります。

 

2013年4月から今年3月末までの5年間、笠間市副市長に就任。

 

市立病院の建設や企業誘致、観光行政などに尽力します。

 

妻の故郷であるひたちなか市に30年にわたって居を構えるくすみ氏。

 

これまで積み重ねてきた数々の行政経験が評価され、今回の市長選への出馬を要請されます。

「市の事情は県の仕事を通じて分かっていたし、子育てしてきた場所なので恩返しをしたい」

と、出馬を決意します。

 

くすみ氏が掲げるスローガンは、「更なる前進ひたちなか!!」

 

「くすみ忍が目指すひたちなか7つの将来像」と題する政策の柱と重点政策をご紹介します。

  1. 子育て支援と教育の充実
    (1)子育て世帯へ
    【重点】放課後児童クラブ(学童保育)の対象年齢を小学6年生まで拡充、預かり時間の延長
    (2)未来を生きる子どもたちへ
    【重点】小中学校へのエアコン配置及びトイレの洋式化
    【重点】英語教育の推進
    【重点】ICT環境の整備
    (3)新時代を拓く学生や若者へ
  2. 持続可能な保健・医療・福祉システムの構築
    (1)妊産婦や乳幼児を持つ保護者へ
    【重点】子育て安心サロンの設置(子育て世代包括支援センターの設置)
    (2)在宅医療と介護を必要とする高齢者へ
    (3)認知症やその疑いのある人へ
    (4)高齢者が自由に行きたいところに行ける環境整備
    【重点】高齢者の送迎支援サービス(乗り合いタクシー)の導入
  3. 世界に誇れる国際港湾公園都市「ひたちなか」の実現
    (1)常陸那珂港の整備推進、クルーズ船誘致
    【重点】クルーズ船誘致、航路拡充による取り扱い貨物量の増
    (2)物流・新産業拠点の形成
    【重点】次世代型ビジネス産業の誘致
  4. 滞在型・周遊型観光の推進
    (1)外国人観光客の受け入れ強化
    【重点】観光戦略の機能を担う専門部署の設置
    (2)海洋リクリエーション拠点の形成
    【重点】ひたちなか海浜鉄道の延伸と周遊性向上
    (3)伝統的祭事振興、情報発信
    【重点】湊八朔まつり山車展示館の整備
  5. 地元特産品(干しいもなど)のブランド化・儲かる農水産業の確立
    (1)市内農水産物のブランド化や販路拡大、6次産業化、魚食の推進
    【重点】儲かる農水産業への支援
    (2)道の駅の整備
    【重点】食と観光を最大限に活かした道の駅の整備
  6. 道路交通網の整備推進
    【重点】常陸那珂港と常磐自動車道とを結ぶ地域高規格道路の整備
    【重点】生活道路の舗装・側溝整備・狭あい道路の拡幅整備
  7. 安全安心で快適な質の高い生活や多様な産業が育つ活力あるまちづくり
    (1)東海第二原発への対応
    【重点】東海第二原発の再稼働への対応について、安全性(新規制基準の適合性審査、工事計画の認可審査、運転延長の審査)をしっかり見極め市民の安全、安心の観点から慎重に判断していきます。
    (2)防災・治水対策
    (3)交通安全対策
    (4)空き家・空き地対策
    (5)空き校舎の利活用
    (6)グラウンド・ゴルフ専用施設の整備
    (7)犬や猫の殺処分ゼロの推進
    (8)中小企業支援、ベンチャー企業育成
    (9)市役所に新しい風を
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大谷 明(おおたに あきら)

  • 名前:大谷 明(オオタニ アキラ)
  • 現年齢:45歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:自営業
  • 学歴:県立茨城高等学校、中央大学経済学部国際経済学科卒業
  • 職歴:株式会社読売広告社勤務、茨城県議会議員(1期)

対する新人の大谷明氏は、1973年3月2日にひたちなか市で生まれます。

 

茨城高校を経て、中央大学経済学部国際経済学科に進学。

 

海外に進出する企業の投資活動と現地への技術移転についての研究を行います。

 

卒業後、広告代理店の読売広告社に入社。

 

東京本社や仙台支社で営業職として13年間勤務します。

 

退職後、多くの政治家を輩出している松下政経塾に第29期生として入塾。

 

その後、2010年12月に行われた茨城県議選にひたちなか市選挙区から無所属で出馬。

 

選挙区3位の11,845票を得て、37歳で初当選を果たします。

 

その後県議を辞職し、2014年11月に行われたひたちなか市長選に出馬。

 

3期務めた現職市長の本間氏との現新一騎打ちの戦いとなり、大谷氏は本間氏を激しく追い上げるも1,793票及ばず26,006票で涙を呑みます。

 

あれから4年間、市内をくまなく歩いて迎えた今回の選挙戦。

 

大谷氏は、

「ひたちなか市の価値を高めて魅力あふれるまちにしたい」

と、出馬を表明。

 

スローガンは、「市民の声に、まっすぐに。」

 

「大谷明の政策アイディア」と題する政策の柱と主な公約をご紹介します。

  1. 医療・介護・福祉先進の街
    医療・介護・福祉を担う人材育成のための学校誘致
  2. みんなが生涯いきいき暮らせる街
    職につながるコミュニティカレッジの開校
  3. 子育て世代に選ばれる街
    12歳まで利用できる屋内型すくすく広場を新設
  4. 教育・文化・スポーツに力を入れる街
    “冒険できる遊び場”プレーパークの新設
  5. 地域経済が元気な街
    新光町・ひたちなか地区の土地活用を積極的に提案
  6. これからも発展しつづける街
    街のシンボルとして自慢できる新図書館
  7. 観光でにぎわう街
    おみやげ開発プロジェクトを推進
  8. もっと挑戦する市役所
    「市民マーケティング課」の設置

2018年11月18日のその他地域での選挙

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