可児市長選挙2018の開票結果速報|立候補者のプロフィールや公約を調査

 

ここでは10月21日に告示、10月28日投開票の岐阜県、可児市長選挙2018(可児市長選)の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢やNHKの出口調査情報や投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回の可児市長選の立候補者はいずれも無所属で新人の元市議、山口正博氏(60)と、3選を目指す現職の冨田成輝氏(65)=自民、立憲、国民、公明推薦=の2名です。

 

有権者数は10月20日時点で7万9667人(男3万9316人、女4万351人)人となっています。

 

現職VS新人の一騎打ち選挙を制したのはどちらの候補者だったのか、見ていきましょう。

可児市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

可児市長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

 

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
20572 冨田 成輝 65 無所属 可児市長
5632 山口 正博 60 無所属 会社役員、元市議
  • [告示日]2018年10月21日
  • [投票日]2018年10月28日
  • [有権者数(人)]78919
  • [投票率(%)]33.7

[執行理由]任期満了

[定数 / 候補者数] 1 / 2

 

以下は前回(2014年10月26日執行)の可児市長選挙の開票結果となります。

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
22845 冨田 成輝 61 無所属(自民、民主、維新、公明、次世代推薦) 可児市長
5839 山口 正博 56 無所属 株式会社山正代表取締役社長、元市議
  • [告示日]2014年10月19日
  • [投票日]2014年10月26日
  • [有権者数(人)]76981
  • [投票率(%)]37.87

[執行理由]任期満了

[定数 / 候補者数] 1 / 2

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可児市長選挙2018|争点や情勢、当確予想は

ここでは可児市長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

可児市長選挙2018の争点

読売オンラインの報道では今回の可児市長選挙の争点は高齢者福祉や子育て支援、現市政への評価などがあげられるとのことです。

各候補者の政策主張や公約は後述します。

可児市長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢での当確予想ですが、今の所どちらの候補者が優勢・優位であると言った情報は特にありません。

2期8年続いた冨田市政の継続か、それとも刷新かするのか、有権者の投票の動向に注目です。

 

可児市長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

10月28日投開票の可児市長選挙。

 

任期満了に伴う選挙戦に立候補の名乗りを上げたのは、現職市長で3選を目指す冨田しげき氏、新人で元可児市議の山口まさひろ氏の2名。

 

前回2014年の選挙と同じ顔ぶれです。

 

現新一騎討ちの戦いを制するのは、どちらの候補でしょうか。

 

それでは立候補者である冨田氏、山口氏のプロフィールや政策をご紹介します。

 

冨田 しげき(とみた しげき/現職市長)

  • 名前:冨田 成輝(トミタ シゲキ)
  • 現年齢:65歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党、立憲民主党、国民民主党、公明党推薦)
  • 肩書き:可児市長
  • 学歴:滝高等学校、名古屋大学法学部卒業
  • 職歴:岐阜県職員、可児市長(2期)

 

兜姿がりりしい現職市長の冨田しげき氏は、1953年1月17日に可児市今渡で生まれます。

滝高校を経て、名古屋大学法学部に進学。

 

卒業後、岐阜県庁に入庁。

米国・ニューヨークへの駐在や、土岐市建設部、財団法人ソフトピアジャパンへの出向を経験。

 

農林商工部情報産業室長、経営管理部人事課長、総務部長、健康福祉部長、環境生活部長など幅広い部署の役職を歴任します。

 

地元可児市では、4期16年市長を務めた山田豊氏が引退を表明。

 

冨田氏は、2010年に行われた可児市長選に前年に政権交代を果たした民主党の推薦を受けて出馬。

 

冨田氏と同じく元岐阜県部長の近藤登氏との新人同士の一騎打ちの戦いとなるも、冨田氏は近藤氏を5,536票差の21,948票で破り、初当選を果たします。

 

再選を賭けた前回2014年の選挙では、今回の対抗馬の山口正博氏を迎え撃つ戦いに。

 

22,845票を得た冨田氏は、山口氏に約17,000票もの差をつけ圧勝します。

 

そして迎えた今回の選挙戦。

 

冨田氏は、

「多くの支持者から3期目に向けて激励をいただき、改めて期待に応える責任を痛感している。

私が目指すまちづくりに向け、もっと大きな成果につなげたい」

と述べ、3選を目指し出馬を表明。

 

スローガンは、「「住みごこち一番・可児~安心、元気、楽しいまち~」

 

4本の政策の柱と主な公約をご紹介します。

  • 高齢者の元気づくり
    より地域に密着し、利用しやすい地域包括ケアシステムの実現
  • 子育て世代の安心づくり
    保育ニーズの増加に対応した保育園、キッズクラブの更なる整備
    児童生徒数の増加に対応した校舎整備
  • 地域・経済の元気づくり
  • 「戦国城址巡り」「美濃桃山陶の聖地」「癒しの空間木曽川左岸」で観光ブランド化推進
  • まちの安全づくり
    大雨・地震への防災体制強化
    可児駅周辺の利便性向上とにぎわいの創出

 

また、これらの政策を支えるため行財政改革に取り組む考えを示しています。

 

山口 まさひろ(やまぐち まさひろ)

  • 名前:山口 正博(ヤマグチ マサヒロ)
  • 現年齢:60歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:会社役員(元可児市議会議員)
  • 学歴:県立可児工業高校卒業
  • 職歴:建設会社員、株式会社山正(自営)

 

山口まさひろ氏は、1958年5月31日に可児市川合で生まれます。

 

可児工業高校を卒業後、建設会社への勤務を経て、現在は不動産会社を経営。

 

仕事の傍ら、可児青年会議所で理事長を務め、まちづくり活動に励みます。

 

そんな山口氏は、2011年に行われた可児市議選に53歳で出馬し、初当選。

 

その後、任期途中の2014年には市長選に挑戦。

 

しかし、現職市長の冨田氏にダブルスコア以上の約17,000票もの大差の5,839票で敗北します。

 

そしてリベンジを期して今回の市長選にも挑む決意をした山口氏。

 

記者会見の中で、

「被災する可能性の高い地域に開発を許可するなど、市民の意向やまちの安全づくりに沿った都市計画となっていない」

「働く女性を支援し、学校給食を無償化して平等な子育て支援に取り組みたい」

と、冨田市政を厳しく批判した上で、市政に賭ける思いを述べています。

 

スローガンは、「夢ある未来の可児市のために」

 

山口氏が掲げる公約をご紹介します。

  • 学校給食費を無償化します
  • 国民健康保険税の安定減税に取組みます
  • 障がい者支援事業のサービスを向上させます
  • 大型商業複合施設の誘致を積極的に取組みます
  • 人工芝グランド(サッカー・グランドゴルフなど)を建設します
  • 市民に親しみやすい図書館の移転改築計画に着手します

2018年10月28日の注目選挙

当サイトでは可児市長選挙以外にも同日執行される他県の注目選挙もまとめています。

それでは、引き続き可児市長選挙2018の最新情報、情勢を追っていきます。

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