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三芳町長選挙2018の開票結果速報|立候補者の公約や情勢予想・当選者情報

ここでは12月11日に告示、12月16日投開票の埼玉県、三芳町長選挙2018の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢からNHKの出口調査情報、投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってください。

 

今回の三芳町長選の立候補者はいずれも無所属で、3選目当選を目指す現職市長の林伊佐雄氏(61)と、新人で元町議の菊地浩二氏(51)の2名です。

 

有権者数は12月10日時点で3万1711人となっています。

 

激しい選挙戦を制したのはどちらの候補者だったのか、見ていきましょう。

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三芳町長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

 

三芳町長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

 

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
7,141 林 伊佐雄 61 無所属 三芳町長
4,320 菊地 浩二 51 無所属 会社員、元町議
  • 投票率:37.08%

 

以下は前回(2014年)の三芳町長選挙の開票結果となります。

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
11102 林 伊佐雄 57 無所属 三芳町長
6096 山田 政弘 58 無所属 会社役員
  • 告示日:2014年12月9日
  • 投票日:2014年12月14日
  • 定数 / 候補者数:1 / 2
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:30,407人
  • 投票率:57.69%

三芳町長選挙2018|争点や情勢、当確予想

ここでは三芳町長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

三芳町長選挙2018の争点

三芳町長選挙2018における主な争点ですが、各社報道メディア情報では表立った争点となる情報は特になく、挙げられるとすれば現職市長の林町長への町政是非や評価であるものと思われます。

もしくは3期目当選を目指すとなると、少なからず多選批判の要素も出てくるかもしれません。

各候補者の政策主張や公約は本記事下部を参考にしてください。

三芳町長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢で当確予想ですが、こちらも今の所表立ってどちらの候補者が当選確実と言った情報ありません。

現職支持が町政刷新かの2分で表が分かれるものと思われます。

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三芳町長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

12月16日に投開票が行われる三芳町長選挙。

 

任期満了に伴う選挙戦に立候補の名乗りを上げたのは、現職町長で3選を目指す林いさお氏、元町議で新人のきくちこうじ氏の2名。

 

現新一騎打ちの戦いを制するのはどちらの候補なのでしょうか?

 

それでは立候補者である林氏、きくち氏のプロフィールや政策をご紹介します。

林 いさお(はやし いさお/現職町長)

  • 名前:林 伊佐雄(ハヤシ イサオ)
  • 現年齢:61歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党、公明党推薦)
  • 肩書き:三芳町長
  • 学歴:県立松山高等学校、國學院大學文学部卒業、國學院大学院文学研究科修士修了
  • 職歴:三芳町職員、はやし園(自営)、神明社宮司、三芳町議会議員(1期)、三芳町長(2期)

 

スキンヘッドがトレードマークの「ピカいちさん」こと現職市長・林いさお氏は、1957年10月30日に三芳町上富で生まれます。

 

松山高校を経て、國學院大學文学部に進学。

 

卒業後、同大学大学院文学研究科に進学します。

 

修士学位を取得し修了後、三芳町役場に入庁。

 

町職員として勤務します。

 

1986年からはサツマイモの製造販売や芋掘りを行う家業の農園「はやし園」に勤務。

 

1988年から通称「富の神明様」と呼ばれる神明社の宮司を務めます。

 

その傍ら、海外の恵まれない子どもたちやシングルマザーへの支援活動や阪神淡路大震災などでボランティア活動を行います。

 

また、JC活動も熱心に取り組み、東入間青年会議所理事長、日本青年会議所理事を歴任。

 

さらに消防団活動にも尽力し、三芳町消防団団長を務めます。

 

そんな林氏は、2007年4月に行われた町議選に出馬。

 

候補者中トップの2,484票を得て、初陣を飾ります。

 

そして2010年12月に行われた町長選に出馬。

 

再選を目指す現職町長の鈴木英美氏との現新一騎打ちの戦いとなるも、8,039票を得た林氏が鈴木氏を337票という僅差で破り初当選を果たします。

 

前回2014年の選挙戦は、元町議会議長で会社役員の新人・山田政弘氏を迎え撃つ戦いとなるも、山田氏に約5千票差をつける11,102票を得て再選。

 

そして迎えた今回の選挙戦。

 

林氏は、9月議会の一般質問への答弁の中で、

「2期8年の実績と今後のビジョンを住民の皆さんに示し、それを評価、信任をいただくことができたら、引き続き町政を担いたい」

 

と述べ、出馬を表明。

 

自民党、公明党の他、連合埼玉からの推薦を受けています。

 

スローガンは、「みりょく(魅力)あふれ よろこび(喜び)いっぱい しあわせ(幸せ)になれる町に」

 

頭文字が「み」「よ」「し」になっています。

 

林氏が掲げる32項目に及ぶマニフェストの中から主な政策をご紹介します。

  • 藤久保地域拠点の早期実現を目指します。
    民間活力を活かし藤久保小、商工会館、公民館、図書館等を複合化し、町のシンボルとなる拠点ゾーンを早期実現します。
  • 高齢者にやさしいまちづくりを推進します。
    ふれあいタクシーの継続と藤久保拠点への設置検討、健康長寿事業、タクシー・バス券の助成など高齢者を支援します。
  • 福祉の心あふれる町をつくります。
    共生社会を目指し、あいサポート運動、太陽の家の早期移転、子ども食堂・生活困窮家庭への学習支援に取組みます。
  • 子育て支援と教育環境を充実させます。
    読書のまちづくり、ALT増員、ICT環境充実、トイレ洋式化、子育て家庭や不妊治療・不育症家庭への支援を充実させます。
  • 安心安全で元気な町をつくります。
    安心安全な道路整備、地域防災力向上、農商工業の振興、スマートICフル化、企業誘致や東京2020オリパラ・ホストタウンなど元気な町をつくります。
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きくち こうじ(きくち こうじ)

  • 名前:菊地 浩二(キクチ コウジ)
  • 現年齢:51歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:会社員(元三芳町議会議員)
  • 学歴:埼玉県立新座北高等学校、北海道拓殖短期大学、拓殖大学政経学部卒業
  • 職歴:三芳町議会議員(3期)、不動産会社勤務

 

対する新人候補のきくちこうじ氏は、1967年1月22日に生まれます。

 

新座北高校を経て、北海道拓殖短大に進学。

 

その後、拓殖大学政経学部に編入し、卒業します。

 

そしてきくち氏は、対抗馬の林氏と同じく2007年4月に行われた町議選に40歳で出馬。

 

598票を得て、初当選を果たします。

 

2011年4月の選挙では、741票を得て再選。

 

5月から副議長に就任します。

 

2015年の選挙では685票を得て3選を果たし、5月から議長を務めます。

 

そんなきくち氏は、

「高齢者福祉や教育・子育て支援の充実、公共交通の整備を進めたい」

と述べ、今回の市長選への出馬を表明。

 

選挙に備え、11月30日で議員を辞職します。

 

宅地建物取引士の資格を持つきくち氏。

 

現在は不動産会社に勤務しています。

 

スローガンは、「誰もがいつまでも安心して暮らせるみよしまちを!」

 

重要政策の柱や主な公約は以下のとおり。

  1. 高齢者福祉の充実
    ・地域福祉バス券の復活
    ・寝たきり老人手当・敬老祝い金の減額をやめ充実
    ・既存施設利用で憩いの場をつくる
    など廃止、減額され、遅れたお年寄りの福祉をとりもどします
  2. 教育子育て支援の充実
    ・高校生まで医療費の無償化
    ・学校給食費の無償化
    ・遅れている学校ICT環境の整備やトイレ洋式化など
    すすめます
  3. 公共交通の整備
    ・コミュニティバスとデマンド交通の再検討など
    移動手段を確保し誰もがお出かけやすくします
  4. みなさんから信頼される公平・公正なまちづくりをすすめます

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