弥富市長選挙2018の結果・開票速報|立候補者と情勢予想・出口調査・当確最新情報

ここでは11月25日に告示、12月2日投開票の愛知県、弥富市長選挙2018(弥富市長選)の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢からNHKの出口調査情報、投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回の弥富市長選の立候補者はいずれも無所属新人で、元愛知県議の安藤正明氏(56)、元弥富市議の江崎貴大氏(29)、元県職員の平野洋氏(71)の3名です。

 

有権者数は11月24日時点で3万5937人となっています。

 

激しい選挙戦を制したのはどの候補者だったのか、見ていきましょう。

弥富市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

 

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
10927 安藤 正明 56 無所属 団体役員、元愛知県議
4366 江崎 貴大 29 無所属 無職、元弥富市議
2739 平野 洋 71 無所属 農業、元県職員
  • [告示日]2018年11月25日
  • [投票日]2018年12月2日
  • [有権者数(人)]35538
  • [投票率(%)]51.3
  • [執行理由]辞職
  • [定数 / 候補者数] 1 / 3

 

ちなみに前回(2015年)の弥富市長選挙は服部元市長のみの立候補となり、無投票選挙でした。

得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
服部 彰文 67 無所属 弥富市長
  • [告示日]2015年1月25日
  • [投票日]2015年2月1日
  • [有権者数(人)]34977
  • [投票率(%)]
  • [執行理由]任期満了
  • [定数 / 候補者数] 1 / 1
  • 無投票
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弥富市長選挙2018|争点や情勢、当確予想

ここでは弥富市長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

弥富市長選挙2018の争点

弥富市長選挙2018における主な争点ですが、選挙ドットコムの記事では、前市長の路線継続の是非、まちづくり政策、産業振興などが主な争点であるとのことです。

各候補者の政策主張や公約は後述します。

弥富市長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢で当確予想ですが、今の所どの候補者が当選確実に近いと言った情報は特にありません。

ただ、政治キャリア的な視点から見れば安藤氏か江崎氏がやや有利とも言えるかもしれません。

江崎氏は若干29歳での立候補となるので、もし当選することになれば弥富市史上最年少での市長誕生となります。

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弥富市長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

12月2日に投開票が行われる弥富市長選挙。

 

3期務めた前市長の服部彰文氏が写真週刊誌に女性問題が取り上げられたため、10月末で辞職。

 

これに伴い実施される選挙戦に立候補の名乗りを上げたのは、元県議の安藤せいめい氏、元市議のエサキ貴大氏、元県産業労働部長の平野ひろし氏。

 

無所属新人同士の三つ巴の戦いを制し、新たな市政のかじ取り役となるのはどの候補なのでしょうか?

 

それでは立候補者である安藤氏、エサキ氏、平野氏のプロフィールや政策をご紹介します。

安藤 せいめい(あんどう せいめい)

  • 名前:安藤 正明(アンドウ セイメイ※戸籍名:マサアキ)
  • 現年齢:56歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:団体役員(元愛知県議会議員)
  • 学歴:弥富中学校、愛知高等学校、愛知学院大学法学部法律学科卒業
  • 職歴:弥富土地改良区勤務、愛知県議会議員(2期)

 

安藤せいめい氏は、1962年11月1日に弥富町(現・弥富市)で生まれます。

 

愛知高校を経て、系列の愛知学院大学法学部法律学科に進学。

 

卒業後、弥富土地改良区に就職し、2000年からは事務局長を務めます。

 

そして2011年に行われた愛知県議選に弥富市選挙区から自民党公認候補として48歳で出馬。

 

対抗馬の元職・田中孝博氏に7千余りの票差をつける11,932票を得て、初陣を飾ります。

 

2015年の選挙では、対抗馬なしの無投票で再選。

 

そんな安藤氏は、

「県議としての経験を生かし、弥富のために働きたいという気持ちが湧き上がってきた」

と述べ、今回の市長選への出馬を表明。

 

支部長を務める自民党弥富市支部のバックアップを受けて選挙戦に臨んでいます。

 

スローガンは、「歴史・伝統・文化に学び 新しい『弥富市』へチャレンジ!」

 

政策の基本方針として以下の3項目を掲げています。

  1. 健やかに暮らせる、安心で安全なまち
  2. 地域産業が元気で生き生きと働けるまち
  3. 人が行き交い、魅力と賑わいあふれるまち

 

最重要政策として

 

「本市における人口減少、少子高齢化の進行を踏まえた安全・安心で持続可能なまちづくり」

 

を掲げています。

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エサキ 貴大(えさき たかひろ)

  • 名前:江崎 貴大(エサキ タカヒロ)
  • 現年齢:29歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:無職(元弥冨市議会議員)
  • 学歴:弥富中学校、県立旭丘高等学校、早稲田大学社会学部卒業
  • 職歴:テレビ制作会社勤務、衆議院議員岡本充功氏秘書、弥富市議会議員(1期)

現在29歳と立候補者中最年少のエサキ貴大氏は、1989年7月24日に弥富町(現・弥富市)で生まれます。

 

県立旭丘高校を経て、早稲田大学社会学部に進学。

 

卒業後、テレビ制作会社への勤務を経て、2015年4月から10月までの短期間、当時民主党(現・国民民主党)の衆議院議員岡本充功氏の秘書を務めます。

 

その後、2016年に行われた市議選に26歳で民主党公認候補として出馬。

 

立候補者中2位の1,455票を得て、初陣を飾ります。

 

その後、民進党を経て国民民主党に所属します。

 

そんなエサキ氏は、

「弥富に漂う閉塞感から脱却するための新しい風になりたい。市民と一緒になってまちづくりを考えたい」

と述べ、今回の市長選への出馬を表明。

スローガンは、「弥富新時代!!」

政策のキーワードは次の3つ。

  • 「意識」をかえる
  • 「未来」をかえる
  • 「まち」をかえる

 

また、

”「提案」する市役所づくりを進め、市役所を「市民応援団」にかえる”

を最重要政策に掲げています。

 

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平野 ひろし(ひらの ひろし)

  • 名前:平野 洋(ヒラノ ヒロシ)
  • 現年齢:71歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:農業(元愛知県産業労働部長)
  • 学歴:十四山中学校、県立旭丘高等学校、早稲田大学卒業
  • 職歴:愛知県職員、財団法人あいち産業振興機構(理事長)、中京大学非常勤講師

俳優の高橋克実さんや中村梅雀さん似であると自称している(!?)平野ひろし氏は、現在71歳。

 

県立旭丘高校を経て、早稲田大学に進学。

 

卒業後の1973年、愛知県庁に入庁します。

 

主に企画畑を歩み、企画振興部情報企画課長、産業労働部長などの役職を歴任。

 

愛知環状鉄道第3セクター化、中部国際空港建設推進、PFIによる産業労働センター建設などを手掛けます。

 

2005年から中小企業を支援する県の外郭団体であるあいち産業振興機構の理事長に就任。

 

その後、愛知県収用委員会委員、中京大学の非常勤講師などを務めます。

 

そんな平野氏は、他の候補に先駆けて10月4日に市長選への出馬を表明。

 

服部前市長が辞職する前のタイミングであり、任期満了の2月選挙を見据えた表明でした。

 

政策のテーマは「市民総充実社会の実現」。

 

平野氏が掲げる政策の柱をご紹介します。

  1. 未来を展望し住み続けたくなるまちづくり
  2. 安心安全は地域づくりの一丁目一番地
  3. ライフ・ステージに対応し、社会が皆で見守る福祉
  4. 教育、文化はひとづくりの大事なゆりかご
  5. 名古屋大都市圏域での好条件を活かした産業振興
  6. 近隣から広域連携まで、幅広い視野の地域づくり

2018年12月2日のその他地域での選挙

当サイトでは弥富市長選挙以外にも同日執行される他県の注目選挙もまとめています。

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