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逗子市長選挙2018の開票結果速報|立候補者の公約と情勢予想・出口調査・当確情報

ここでは12月9日に告示、12月16日投開票の神奈川県、逗子市長選挙2018の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢からNHKの出口調査情報、投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってください。

 

今回の逗子市長選の立候補者はいずれも無所属で新人で会社役員の桐ケ谷覚氏(69)と、4選目当選を目指す現職市長の平井竜一氏(52)の2名です。

 

有権者数は12月8日時点で5万789人となっています。

 

激しい選挙戦を制したのはどちらの候補者だったのか、見ていきましょう。

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逗子市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

 

逗子市長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

 

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
13,237 桐ケ谷 覚 69 無所属 会社役員
10,326 平井 竜一 52 無所属 逗子市長
  • 投票率:47.46%

 

以下は前回(2014年)の逗子市長選挙の開票結果(無投票)となります。

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
平井 竜一 48 無所属 逗子市長
  • [告示日]2014年12月7日
  • [投票日]2014年12月14日
  • [有権者数(人)]49923
  • [投票率(%)]
  • [執行理由]任期満了
  • [定数 / 候補者数] 1 / 1

逗子市長選挙2018|争点や情勢、当確予想

ここでは逗子市長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

逗子市長選挙2018の争点

神奈川新聞による逗子市長選挙2018における主な争点は主に以下の2点であると報じています。

  • 人口減や高齢化が進む市の財政対策
  • 総合病院誘致

各候補者の政策主張や公約は後述します。

逗子市長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢で当確予想ですが、今の所どちらの候補者が当選確実と言った情報はないものの、3期12年のキャリアを誇る平井氏が有利との見方が強いようです。

一方の桐ケ谷氏は市政刷新を求める浮遊票がどこまで得票できるのかが注目です。

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逗子市長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

12月16日に投開票が行われる逗子市長選挙。

 

任期満了に伴う選挙戦に立候補の名乗りを上げたのは、4選を目指す現職市長の平井竜一氏、新人の桐ケ谷さとる氏の2名。

 

現新一騎打ちを制するのはどちらの候補なのでしょうか?

 

それでは立候補者である平井氏、桐ケ谷氏の経歴や政策をご紹介します。

平井 竜一(ひらい りゅういち/現職市長)

  • 名前:平井 竜一(ヒライ リュウイチ)
  • 現年齢:52歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:逗子市長
  • 学歴:神奈川県立横須賀高等学校、、早稲田大学社会科学部卒業
  • 職歴:株式会社アスクプランニングセンター勤務、逗子市議会議員(3期)、逗子市長(3期)

 

現職市長の平井竜一氏は、1966年4月8日に横浜市で生まれます。

 

8歳のときに逗子市へ移住し、久木小学校、久木中学校を経て、横須賀高校に進学。

 

中学・高校時代は陸上競技部に在籍し、中・長距離走選手として活動。

 

平井氏が高校生のときに池子米軍家族住宅建設計画が持ち上がり、賛成派・反対派で市が二分されたのを契機に政治に関心を持つようになります。

 

高校卒業後、早稲田大学社会科学部に進学。

 

探検部に在籍し、登山やロッククライミング、洞窟探検といったアドベンチャーな活動を満喫します。

 

大学3年生のとき、逗子市長選候補者と若者との交流パーティーに参加した平井氏は市長を志すように。

 

卒業後、商業施設の計画・建設などの事業を手掛けるベンチャー企業のアスクプランニングセンターに入社。

 

8年半にわたり社長秘書を務めます。

 

そして平井氏は1997年に同社を退職し、翌1998年に行われた逗子市議選に31歳で出馬。

 

立候補者中トップの得票で初陣を飾ります。

 

以後3期連続で当選を果たし、2006年には副議長に就任します。

 

そんな平井氏は、2006年に行われた市長選に40歳で出馬。

 

同じく元市議で同年齢の網倉大介氏との新人同士の一騎打ちとなるも、14,065票を得た平井氏が網倉氏に4,454票差をつけて初当選を果たします。

 

再選を賭けた2010年の選挙戦では、社会福祉法人理事長の一柳康男氏、元市議の松本治子氏との三つ巴の戦いとなるも、次点の一柳氏に1万票以上の差をつける14,396票で圧勝。

 

2014年の選挙は対抗馬が立たず無投票で3選を果たします。

 

そして迎えた今回の選挙戦。

「財政対策プログラムで、財政の危機的状況は脱出した。

それを踏まえて、新たな逗子の展望を築いていきたい」

と述べ、出馬を表明。

 

スローガンは、「このまちに真剣。」

 

「総合的病院誘致プロジェクト」、「池子の森プロジェクト」、「シティプロモーションプロジェクト」の3つのプロジェクトと以下の5つのヴィジョンを掲げています。

  • Vision 1. 市民が逗子を創る
  • Vision 2. 安心だから、ずっと逗子に住み続けたい
  • Vision 3. 子育てするなら逗子
  • Vision 4.豊かな自然と潤いのある共生都市逗子
  • Vision 5. 個性あふれ、地域が元気な逗子
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桐ケ谷 さとる(きりがや さとる)

  • 名前:桐ケ谷 覚(キリガヤ サトル)
  • 現年齢:69歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:工務店会長
  • 学歴:秋田県立大館鳳鳴高等学校、立教大学経済学部経済学科卒業
  • 職歴:建材問屋勤務、工務店勤務、株式会社キリガヤ(自営)

 

桐ケ谷さとる氏は1949年3月24日に秋田県大館市で生まれます。

 

実家は食料品問屋を経営。

 

秋田県立大館鳳鳴高等学校を経て、立教大学経済学部経済学科へ進学。

 

卒業後、在学中に知り合った夫人の実家の後を継ぐため、建材問屋や工務店などで修行。

 

この間、小泉純一郎氏の選挙スタッフも経験します。

 

修行を重ねた桐ケ谷氏は、1981年に夫人の実家が経営する桐ヶ谷材木店(現・キリガヤ)へ入社。

 

1992年から5代目代表取締役に就任します。

 

2015年からは市の要職である逗子市商工会会長、逗子市観光協会会長に就任します。

 

そんな桐ケ谷氏は、

「財政が悪化する中、逗子の10年後、20年後、30年後の在り方をしっかり考えるべき時で、選択肢のない市長選ではいけない」

「財政の再建と健全化を図り、企業誘致を進め、雇用やまちのにぎわいを生み出したい」

との思いから、今回の市長選への出馬を決意。

 

スローガン「逗子のチャンス」「オンリー逗子」をテーマとする政策ビジョンの5本の柱をご紹介します。

  • ビジョン1.「企業と起業」で、安定財源へ。
  • ビジョン2.子育てしやすい環境へ。
  • ビジョン3.健康で安心して暮らせる社会へ。
  • ビジョン4.大規模な自然災害への備えと危機管理。
  • ビジョン5.魅力あふれる、にぎわう街づくり。

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